JSON CSV変換
JSON CSV変換
JSON ↔ CSV 変換は CSV、TSV、JSON の相互変換に対応し、区切り文字検出、ヘッダー対応付け、フィールド整理も行えるため、データ入出力、表計算処理、API 用データ準備に向いています。
区切り文字
JSON インデント
ヘッダー行を使う
フィールドをトリム
空行をスキップ
JSON 出力
⇄
CSV 出力
かんたんスタート
よくある利用シーン
Excel から JSON へ
Excel のセル範囲(タブ区切り)を CSV 側に貼り付けるだけで、JSON オブジェクト配列に変換できます。
API レスポンスを表計算に
JSON のレスポンスを CSV に変換し、Excel や Google スプレッドシートで分析できます。
データベース取り込み準備
CSV データを JSON に変換し、API 経由の一括登録に使えます。
ログ解析
CSV 形式のログを JSON に変換し、jq などで構造化検索できます。
設定移行
CSV のマッピング表と JSON 設定ファイルを相互に変換できます。
データクリーニング
余分な空白除去と空行スキップで、外部出力データを素早く整形できます。
使い方のヒント
制限事項と互換性
プライバシーとセキュリティ
よくある質問
CSV(Comma-Separated Values)は、1 行を 1 レコードとしてカンマで項目を区切るプレーンテキスト形式です。TSV はタブ区切りの派生形式です。Excel はどちらも開閉できますが、.xlsx 自体は別のバイナリ形式です。本ツールが扱うのは .xlsx ではなく、プレーンテキストの CSV/TSV です。 CSV は長く厳密な単一規格がありませんでしたが、2005 年の RFC 4180 で基本ルールが整理されました。項目はカンマ区切り、特殊文字を含む項目は二重引用符で囲み、項目内の二重引用符は "" としてエスケープします。実装差は今も残るため、インポート/エクスポートで差異が出ることがあります。
先頭行を対象に、引用符の外側にあるカンマ・タブ・セミコロン・縦線(|)の出現回数を数え、最も多いものを区切り文字として採用します。通常の CSV/TSV では高精度ですが、1 列しかないデータ(区切り文字が出ない場合)や、値の中に区切り文字候補が大量に含まれる場合は誤判定の可能性があります。その際は手動で指定してください。
オンの場合、CSV の先頭行を列名として扱い、各行は {"name": "Alice", "age": "30"} のような JSON オブジェクトになります。オフの場合、先頭行を含む全行をデータとして扱い、[["name", "age"], ["Alice", "30"]] のような二次元配列になります。JSON → CSV では、オンにするとオブジェクトのキーが先頭行に出力されます。
完全には戻せません。JSON → CSV ではネストしたオブジェクト/配列は JSON.stringify により文字列化されてセルに入ります。CSV → JSON に戻しても自動でオブジェクトには復元されず、文字列のままです。構造を保ちたい場合は、事前に JSON をフラット化してください。
できます。Excel のセル範囲を CSV エディターに貼り付けると通常はタブ区切りになるため、自動判定で TSV として正しく変換されます。カンマ区切りの .csv を保存したい場合は、ダウンロード前に区切り文字をカンマへ切り替えてください。
RFC 4180 に従い、区切り文字・改行・二重引用符を含むフィールドは全体を二重引用符で囲みます。フィールド内の二重引用符は ""(連続する 2 つの二重引用符)でエスケープします。入力解析と出力生成の両方でこの規則を適用します。引用符が閉じていない場合は「CSV 入力の引用符が閉じられていません」エラーが表示されます。