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JSON CSV変換

JSON CSV変換

JSON ↔ CSV 変換は CSV、TSV、JSON の相互変換に対応し、区切り文字検出、ヘッダー対応付け、フィールド整理も行えるため、データ入出力、表計算処理、API 用データ準備に向いています。

区切り文字

JSON インデント

ヘッダー行を使う

フィールドをトリム

空行をスキップ

JSON 出力

CSV 出力

JSON CSV変換

かんたんスタート

1
右側の CSV エディターに CSV/TSV データを貼り付けるか入力すると、左側の JSON が自動で同期されます。
2
左側の JSON エディターに入力した内容も、右側の CSV に自動で反映されます。
3
区切り文字は既定で「自動」です。先頭行を解析し、カンマ・タブ・セミコロン・縦線(|)を自動判定します。
4
「ヘッダー行を使う」をオンにすると、CSV の先頭行を JSON オブジェクトのキーとして扱います。オフの場合は二次元配列として変換されます。
5
「フィールドをトリム」と「空行をスキップ」を使うと、乱れた CSV データを手早く整えられます。
6
各エディターは個別にダウンロードできます。JSON 側は .json、CSV 側は現在の区切り文字に応じて .csv または .tsv で保存されます。

よくある利用シーン

Excel から JSON へ

Excel のセル範囲(タブ区切り)を CSV 側に貼り付けるだけで、JSON オブジェクト配列に変換できます。

API レスポンスを表計算に

JSON のレスポンスを CSV に変換し、Excel や Google スプレッドシートで分析できます。

データベース取り込み準備

CSV データを JSON に変換し、API 経由の一括登録に使えます。

ログ解析

CSV 形式のログを JSON に変換し、jq などで構造化検索できます。

設定移行

CSV のマッピング表と JSON 設定ファイルを相互に変換できます。

データクリーニング

余分な空白除去と空行スキップで、外部出力データを素早く整形できます。

使い方のヒント

Excel から貼り付けたデータは通常タブ区切りです。自動判定でほぼ正しく認識されますが、誤判定時は手動で区切り文字を選んでください。
「ヘッダー行を使う」をオンにすると、先頭行はデータではなく列名として扱われます。ヘッダーがない CSV ではオフにしてください。
ヘッダー名が重複している場合、JSON キーの一意性を保つために name、name_2 のように自動で接尾辞が付きます。
JSON → CSV はフラットなオブジェクト配列に適しています。ネストしたオブジェクトや配列は JSON 文字列としてセルに格納されます。
区切り文字・改行・二重引用符を含むフィールドは、CSV ルールに従って自動で引用・エスケープされます。

制限事項と互換性

CSV はフラットな表形式のため、ネスト構造をそのまま表現できません。ネストした JSON オブジェクト/配列は文字列化され、逆変換しても完全には復元できません。
CSV の値はすべて文字列として扱われます。JSON → CSV → JSON の往復後は、数値や真偽値が文字列になることがあります。
UTF-8 BOM(\uFEFF)は自動で除去されますが、GBK や Shift-JIS などの他エンコーディングには非対応です。事前に UTF-8 へ変換してください。
JavaScript の JSON と同じく IEEE 754 の制約を受けます。53 ビットを超える整数は精度が失われる可能性があります。

プライバシーとセキュリティ

すべての処理はブラウザ内でローカルに完結し、現在の内容はいつでも差し替え、クリア、再処理できます。

よくある質問

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次の作業に役立つ関連ツールです。