URL 解析
URL 解析は、単一の URL または相対パスをブラウザ内で解析し、プロトコル、認証情報、ホスト、ポート、パス、フラグメント、クエリパラメータ行に分解します。各項目を編集し、再構築した URL をプレビューできます。
入力 URL
スキームがない場合は https:// を自動追加
文字
0 / 500,000
詳細
プロトコル
ホスト名
ポート
ユーザー名 / パスワード
ユーザー名
パスワード
パス
フラグメント (#)
クエリパラメータ
0
パラメータなし
再構築した URL
かんたんスタート
よくある利用シーン
API デバッグ
エンドポイント URL を分解し、クエリパラメータを確認・調整して問題箇所を素早く特定します。
リンク分析
複雑なマーケティング URL やトラッキング URL を分解し、UTM パラメータ、リファラー値、遷移先パスを確認します。
パラメータ調整
ページング・フィルタ・ソートなどのクエリパラメータを素早く追加/削除/編集でき、手動連結を減らせます。
リンク整理
不要なトラッキングパラメータを削除して、共有用 URL をすっきりさせます。
リダイレクト調査
リダイレクト URL の文字列を確認し、実際にはアクセスせずに対象ホスト、ポート、パス、パラメータを見ます。
ディープリンク確認
カスタムスキームのリンクを貼り付けて再構築した文字列をプレビューします。非階層スキームの項目編集は限定的です。
使い方のヒント
解析と再構築の境界
制限事項と互換性
プライバシーとセキュリティ
よくある質問
URL(Uniform Resource Locator)は、インターネット上のリソースを指し示す「住所」です。一般的な URL は次の要素で構成されます。 • スキーム(プロトコル): 例 https:、ftp:、mailto: • 認証情報: user:pass@(任意。FTP やイントラネットで使われることがあります) • ホスト名: ドメイン名または IP アドレス • ポート: 任意(既定は HTTPS 443、HTTP 80) • パス(pathname): リソースの場所 • クエリ(query): ? 以降のキー/値(& で区切り) • フラグメント(hash): # 以降。クライアント側のみで使われ、サーバーには送信されません 例: https://user:pass@example.com:8080/path?key=value#section は上記の要素を含みます。このツールは主に階層型 URL と相対パスを対象としており、mailto:・data:・file: など非階層スキームの編集/再構築には制限があります。
自動追加が有効なら、スキームがない入力には https:// を付けて解析します。無効なら http:// を使います。/api/data?id=1 などの相対パスは相対パスモードで解析されるため、プロトコルとホスト名は空のままです。
キーが空の行は出力で無視されます。各パラメータのキーが空でないか確認してください。日本語、スペース、記号はクエリ表に直接入力できます。再構築時にキー/値行は自動でパーセントエンコードされます。
いいえ。URL テキストをローカルで解析して再構築するだけです。ネットワークリクエストの送信、リダイレクト追跡、HTTP ステータス確認、DNS/TLS チェック、最終宛先確認は行いません。
+ がスペースを表すのは application/x-www-form-urlencoded の文脈だけです。このパーサーはリテラルの + を + のまま保持し、再構築したクエリ値ではスペースを %20 として出力します。フォーム payload を扱う場合は先に意味を確認してください。
標準 URL では ? 以降のパラメータはサーバーへ送信され、# 以降はクライアント側のみで使われます。このツールはまず # の前にあるクエリを解析し、それが空で # の中に ? がある場合はフラグメント内クエリとして解析します。